Works

みちの家 Unknown House

母と息子夫婦、そして学習室などが部屋としてではなく家という単位が集合することでさらに大きな家を共有するような平面構成を提案した。 「みち」と呼んでいる共有空間を中心に生活が展開する。 「みち」は外部から連続しそれぞれの家を紡ぎながらお互いのプライバシーを確保するための緩衝帯の役割を果たす。 各家とみちはFRP(強化繊維プラスチック)を間仕切りとして柔らかく区切り、お互いの気配をどこに居ても感じられ家族が緩やかに繋がっているような住宅である。

year
2006.11
location
Gotenba, Shizuoka, Japan
structure
wood
scale
1 story
site area
495.98 m2
building area
238.41 m2
total floor area
209.56 m2
status
category
staff
,
proposal
H18年住宅建築賞(東京建築士会)
award
Array
magazine title
  • 住宅特集 2006年7月号
  • ディテール 172 2007年春号
  • Pen No.186 2006年11月号